発達障害グレーゾーンの子たちにも療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-28

ADHDの診断基準になるものとして用いられているのがDSM-Ⅳです。
この検査や問診などの結果を、総合的に判断して診断が下ります。
症状やその程度は人それぞれなので、完全にあてはまるわけではない、
いわゆるグレーゾーンの子たちも多くいます。
グレーゾーンだから何も対応しなくて良いかというとそうではなく、
やはり困っている面があるのであれば、しっかりとそこを補うような対応を
していくことがとても重要になります。

放課後等デイサービスには療育手帳を持っていなくても、
受給者証があれば通うことができます。
ADHDの疑いであれば、その多動性や衝動性によって学校生活や
友人関係に支障が出ることも多々あると思います。
集団の中で生きていくためには、やはり社会性などもしっかり身につけていきたいので、
積極的に療育活動を受けることが必要です。

私たちも放課後等デイサービスで、子ども達に運動療育や学習サポートなどの療育を提供しています。
1人1人の発達段階や必要な力をしっかりと見極めて療育カリキュラムを作っています。
運動療育では体を楽しく動かしながら基礎的な力をつけ、
運動によって脳機能を活性化していくこともできます。
それだけではなく、社会性の発達や言葉の発達などにも力を入れています。

教室は全国にフランチャイズ展開し、どんどん広がっています。
教室運営に興味をお持ちの方は、私たちにご連絡ください。

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