発達障害への支援では子どもの得意や苦手を把握することがとても重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-09-25

発達障害を持つ子ども達にとって、本人や周囲ができないことを
把握することはとても大切なことです。
できないことを把握するのは、克服するためではありません。
できないことを簡単に克服できるのであれば
発達障害ではないということになるからです。

できないことが把握できれば、やり方を工夫してできるようにしたり、
別のやり方を見つけたり、苦手を回避するために
どんなことに気をつけて生活すれば良いかを
一緒に考えたり、自分で身に付けていくことができます。

また、他の子と同じやり方だったり、
ただ繰り返して努力を重ねるだけではできるようにならず、
かえってストレスを溜めたり自己肯定感を下げることに
なってしまうので、その子に合ったやり方で行なうこと、
苦手ばかりでなく得意なことに取り組む時間を増やすなどの
配慮が大切になります。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸とした
療育活動で、子ども達1人1人の特性や課題に合わせた
支援を行なっています。
子ども達が5年後や10年後、社会に出て自立した生活ができるよう
将来を見据えた支援を心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
発達障害やその特性を持ち、生きにくさを抱えている子ども達を
支援する放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで
始めてみたい方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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