発達障害の症状は赤ちゃんの時から兆候が出始めているようです。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-04-28

広汎性発達障害などの生まれつきの発達障害を持つ場合、
赤ちゃんの頃から実は症状が出ていたということが多くあります。
最初は個人差や性格だと思っていたことが、
周囲と関わりが増えてくるに従って違和感を感じるようになり、
3歳児健診などで発達障害の疑いといわれることも多いようです。

赤ちゃんの頃に見られるものは、
・なかなか目が合わない
・抱っこされるのを嫌がる
・部屋に1人にしておいても平気で長時間遊んでいる
・人見知りをしない
・名前を呼んでも振り向かない
・指差しをしない

などの症状があります。
もちろんこの症状があてはまったら発達障害というわけではありません。
こういった症状が続くようなら一度相談することが必要かもしれません。
なぜなら、もし発達障害だった場合やグレーゾーンだった場合でも
早期にその子の特徴を親が知り、適切な対応の仕方を知っておくことが
こどもにとっても親にとっても大事なことだからです。
そして、早い時期に療育を始めればそれだけ症状の改善が早くなります。

周りの友達と同じようにできないことは、子どもが大きくなるにつれて
本人にとっても大きなストレスになります。
その前に対策を始めることがとても大切になります。
私たちの放課後等デイサービスでも、療育を行い、
子ども達が日常生活を送りやすいように、
将来社会にでて困らないように考えて支援活動を行なっています。
全国にフランチャイズの教室がたくさんできています。
子ども達の可能性を伸ばす活動に興味のある方はぜひご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.