発達障害の子ども達は心身が疲れやすいので理解と配慮が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-29

ASD(自閉症スペクトラム)の人達は、様々な要因から
とても疲れやすい状態にあります。
感覚過敏で常に刺激やストレスにさらされること、
五感から入ってくる情報を制御するのが苦手で
全てに反応してしまうこと、
過集中で休まず何かをやり続けてしまうこと、
人とのコミュニケーションが苦手なので、
人と関わるだけでとても疲れること、
睡眠障害があることなど、
体や脳が休まる時間が少ないことから、
慢性的に疲労状態にある人がとても多くいます。

そこから二次的に他の病気を患ってしまったり、
生活に支障を来たしてしまうようなこともあるので、
周囲の人の理解や配慮が必要です。
光や音、色など情報の少ない落ち着ける場所で
休憩できるように、時間や環境作りをすることも大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で
発達障害やその傾向がある子ども達に療育活動を提供し、
日常の様々な困り事を減らしていけるように支援しています。

子ども達は、療育の中で昨日まで全くできなかったことが
急にできるようになったり、ずっとできていたことが
急にできなくなったりと、日々成長したり少し戻ったり
いろいろな姿を見せてくれます。
そうした中で、個々の姿に合ったより良い支援が提供できるように
日々工夫した活動をしていくことが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室は、
全国に広く展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、私達の教室のフランチャイズで
はじめてみませんか。
ぜひ一度、下記までご相談ください。

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