発達障害の子ども達の心身の発達には自律神経を整えることも大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-01-07

私たちの身体には、自分の意思とは関係なく働き
心身の健康を調整してくれる自律神経というものがあります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
交感神経は日中に優位になる、緊張モードの神経と言われ、
副交換神経は夜間に優位になる、休息モードの神経と言われます。
このバランス、切り替えがうまくいくと心身の健康に
つながります。

現代の生活環境では夜でも交感神経が優位になりがちで、
さらに発達障害を持つ子ども達はこのバランスを
崩しやすいといわれているので、特に気をつけたいところです。

夜、副交感神経を高めて良い睡眠がとれるようにするには
実は日中交感神経を高めておくことがポイントになります。
適度に身体を動かして交感神経を高め、
規則正しい生活を心がけることで自律神経を整え
療育活動の効果も高められるようにしていくことが重要です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
専門の知識を有した職員が独自の運動療育プログラムを用いて
子ども達の指導にあたり、1人1人が持っている力を高めながら
総合的な成長発達を促していきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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