発達障害の子ども達では運動が苦手なことが多くあり対応が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-08-27

発達障害を持つ子ども達の中には、体がかたい、
動きがぎこちない、手先が不器用といった特徴のある
子ども達が多くいます。
体がうまく動かせないと、運動に対する自信がなくなって
ますます運動嫌いになってしまったり、
怪我をしやすい、姿勢が保持できない、といった問題も出てきます。
また、慢性的な運動不足になると、肥満など別の問題も
起きやすくなってしまいます。

子ども達に運動をさせたいと思っても、子ども自身がやりたいと
思わなければ継続していくことができません。
運動は継続して習慣にしていくことが大切なので、
まずは子ども達に体を動かすことの楽しさを感じてもらいながら
動ける体作りをし、その中で認知機能を高めたり、
学力アップにつなげていったり、子どもが必要としている力を
より効果的に身に付けていけるように働きかけていくことが
重要です。
また、運動することで人と関わりコミュニケーションをとる
力も向上していきます。

私達の放課後等デイサービスの教室では、独自の運動あそびプログラムを
用いた運動療育を主軸として療育活動を行ない、
子ども達がこの先安心してスムーズに生活していくために必要な
様々なスキルの習得を促しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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