発達障害の子ども達。社会性を身につけることが重要です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-05-24

目の前の人が持っているものが自分の欲しいものだったとき、
欲しいとか近くで見たい、触ってみたいという欲望に駆られることがあります。
しかし、いきなり知らない人に自分の物を触られたり、
急に近くに寄ってこられたらびっくりしてしまいます。
そこで、その考えに待ったをかけてくれるのが前頭葉の働きです。
前頭葉の働きがあるからこそ、たくさんの人たちが共存していける
社会が保たれているといえます。

自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害があると、
前頭葉の働きが弱いために、社会性の部分の発達が遅れるという特徴があります。
「これをしたら相手は嫌がるかな。」「これを言ったら相手はどう思うかな。」
といったことを考えることができないので、
”空気が読めない””わがまま””変な人”というレッテルを貼られてしまいます。
しかし本人にはまったく悪気はなく、なぜ相手を怒らせてしまったのかなどがわかりません。
こうしたことが続くと大きなストレスを抱え、精神的にも病んでしまいます。

こんなことを避けるためにも社会性を身につけておくことは欠かせません。
発達障害の症状は生まれつきの脳機能障害によるものと言われているので
簡単なことではありませんが、小さい頃から療育で確実に改善します。

私たちの放課後等デイサービスの教室には3歳頃から通うことができます。
早めの療育で子ども達の将来を変えることができます。
子どもの将来のために、日々活動をしています。

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