発達障害の子どもは衣服の着脱が苦手なこともあります。繰り返し教えましょう。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-04-11

アスペルガー症候群の症状を持つ子ども達の中には、
手先が不器用だったり身体地図がうまくできていないことで
衣服の着脱が困難なことがあります。
服を着替えるということは毎日行うことなので、
繰り返し教えていき、着替えたら自分で鏡を見てチェックすると良いです。

さらに、季節に合わせて服装を変えることも教えていきましょう。
子どもによっては気温何度以下で上着を着る、着ないなど細かく決め、
写真や絵などで伝えていくことも必要になることがあります。

一言で「発達障害」「アスペルガー症候群」「自閉症」などといっても
症状の程度や種類はそれぞれに違ってくるので、
あくまでもその子に合った対応を見極めていくことが大切です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、療育活動を通して
日常生活がしやすくなることを念頭において活動をしています。
療育内容は独自の運動療育プログラムを主軸にして、
学習サポートなども行なう中で、日常生活でのレベルアップを目的にしています。
子ども達が将来、社会に出たときに孤立することがないように、
悩んだり困ったりすることが少なくなるように、
先を見据えた支援を心がけて日々の活動を行なっています。

教室ではフランチャイズを展開しています。
子ども達の未来のために、一緒に活動してみませんか?
ご連絡、お待ちしています。

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