発達障害の兆候は赤ちゃんの頃から出ているので早期の気付きが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-07-07

自閉症など発達障害のある子達は、赤ちゃんの時から兆候が出ていると言われます。
長い時間1人にしておいても平気だったり、
後追いや人見知りがないことも多く、育てやすい楽な子かなと思うこともあります。
ただ、成長とともに気になるところが増え、「もしかしたら・・」と
医療機関を受診して発達障害がわかったということも多いようです。
診断が下るのは3歳頃が多いといわれていますが、
症状の程度は個人差が大きいのでもっと早くわかったり、
逆に大きくなるまでわからなかったということもよくあります。

どちらにしても大切なのは、子どもの将来のために動くことだと思います。
自分の子が発達障害だと言われてもなかなか受け入れられないのが現実だと思います。
しかし、一日でも早く動き出すことが家族の負担やストレスを減らすことにもなり、
何よりも本人が生きやすくなります。
その子にあった療育や教育を早期に行なっていくことが大切だと思います。

私たちも放課後等デイサービスで発達障害を持つ子ども達に療育を提供しています。
1人1人の特性や補うべき力、伸ばしていきたい力などをしっかり見極め、
その子に合った内容で指導を行なうようにしています。
少しずつステップアップしていけるように1つ1つはスモールステップで、
丁寧にわかりやすくを心がけています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、興味をお持ちの方はご連絡ください。

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