発達障害による感覚過敏も大きなストレスです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-07-08

発達障害を持つ子ども達の中には、感覚過敏の症状を持つ子も多く、
音、味、におい、光など様々なものに苦手さを感じています。
それによって口の中で味が混ざることが苦手だったり、
汁物に吐き気を起こしてしまったり、白い物しか食べられないなど
食事面だけでもいろいろな症状が現れます。
他にも服を着るのを嫌がったり、昼間でもカーテンを閉めたがったりと、
日常生活に支障をきたすこともあります。
これらのことが本人だけでなく一緒に生活する家族にも大きなストレスになります。

しかし、その子に合った方法で少しずつトレーニングしていくことで、
無理なくそれらの症状を改善していくこともできるので、
まずは子どもの特性をしっかりと見て、一番良い方法で療育を行なうことが良い方法です。

私たちの放課後等デイサービスでも子ども達に療育を提供しています。
主軸としているのは運動療育で、運動遊びを通して体力や運動能力はもちろん、
社会性やコミュニケーション力などを身につけられる、
全国でも注目されている運動プログラムを用いています。
保護者の方と相談しながら、子ども達一人一人を総合的に支援するために
しっかりとカリキュラムを作って行なっています。

教室はフランチャイズ展開しています。
教室運営を始めてみたい方は私たちにご連絡ください。

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