発達障害によって現れる特徴には個人差があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-04

発達障害の子ども達には、いわゆる特徴といわれるものがいくつか
ありますが、それが当てはまったからすぐに発達障害ということではありません。

小さい子であれば、友達とうまく遊べなかったり、気持ちのコントロールが
できずかんしゃくを起こしたりすることは普通のことです。
ASD(自閉症スペクトラム)の特徴としてよく挙げられる「逆さバイバイ」や
「オウム返し」「クレーン現象」なども、小さいうちは定型発達の
子どもにも見られることがあります。
反対に、ASDの子どもでもこれらの特徴が見られないケースもあります。

発達障害でもそうでなくても、子どもの発達で気になることがあれば
専門家に相談したり、発達を促す取り組みを積極的にしていくことが大切です。
早期に対応していけば、もし発達障害の疑いがあった場合でも
効果的な症状の改善が見込めます。

早期の療育活動で子どもの困った行動が減っていけば、
子ども自身も失敗経験が減るので自信をつけることができます。
発達障害での大きな問題のひとつは、子どもの自信や自己肯定感の低下による
二次障害なので、早期療育の開始はとても重要になります。

私達も、放課後等デイサービスの教室で子ども達の将来を見据えた
支援を行なっています。
子ども達が将来社会の中で自立した生活をし、安心して暮らしていけるように
個々の特性に合わせた支援を心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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