発達障害では転びやすかったり手先が不器用なことが多くあり支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-20

子どもは頭と体の比率から見ても、バランス感覚の未熟さからも
転びやすいというのはごく当たり前のことです。
成長と共に体が発達したりバランスがよくなって転びにくくなります。

しかし、発達障害がある子ども達では
成長しても転びやすい状態が続くことがあります。
全般的に体の使い方が不器用で、歩き方などもぎこちなかったり
手先が不器用で日常生活の様々な動作に困難があったりします。

他の子ども達と同じやり方や同じペースで上達をしていくのは
難しいですが、その子のペースに合わせた方法で
サポートしてあげることで少しずつ習得が目指せたり、
自分なりのやり方を見出していくことができ
生活面や学習面などでの困り事が減っていきます。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸として
療育活動を提供しています。
1人1人の発達に合わせた運動あそびを行なうことで、
無理なく、そして楽しみながら体の使い方を身につけられ、
日常生活に活かしていくことができます。

そして私達が提供している運動あそびは、体の発達だけでなく
脳も育てていくことができる運動プログラムです。
定型発達の子ども達でも、発達障害特性などで支援の必要な子ども達でも
その子に合わせた調整がしやすく、子どものやる気を引き出すヒントも
たくさん詰まっています。

この運動プログラムを用いた放課後等デイサービスの教室を、
私達はフランチャイズで全国に展開しています。
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.