発達障害では日常に支障を来たすような感覚過敏があることもあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-12

発達障害のある子ども達の多くは、感覚過敏の症状に
悩まされていることが多く、
中には日常生活に大きく支障を来たすほどの
症状がある子ども達もとても多くいます。

視覚に過敏さがあれば、光がまぶしくて痛いほどで、
外出はおろかカーテンを開けることもできなかったり、
聴覚に過敏さがあれば、一歩外に出ると車のエンジン音、
子どものさわぐ声、エアコンの室外機の音など
様々な音が絶え間なく聞こえてきて
パニックになってしまったり、動けなくなったり
することもあります。

それは我慢できる程度のものではなく、
無理をして我慢していると、頭痛や吐き気などの
体調不良になり、どんどん症状が悪化してしまいます。

人の感覚というのは、その人にしかわからないので
過敏ではない人には想像もつかないことですが、
本人にとってはパニックを起こすほど不快で
耐え難いものなので、周囲の理解やと境調整などのサポートが必要です。

だんだん自分にとって一番良い方法を見つけていくことで
生活がしやすくなることも多々あるので、
できるだけ早い段階から周囲がサポートしてあげることが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその傾向がある
子ども達に療育活動を提供しています。
ASD(自閉症スペクトラム)やADHD、LD(学習障害)、ダウン症など
持っている障害は様々で、人によって症状や特性、合併しているもの
などに違いがあるので、一律的な指導はしません。
1人1人に一番良い療育を提供できるように
専門の知識を有したスタッフが個々に療育カリキュラムを作成し、
個々への支援を大切にしています。

私達の放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ展開
していますので、教室運営に興味をお持ちの方はぜひ
下記までご連絡ください。

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