療育に通うと子どもの成長に効果的なだけでなく親にとっても勉強になることが多くあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-10

療育とは「治療教育」のことで、障害のある人の精神的・身体的な能力を
最大限に引き伸ばすことを目的としています。
発達障害にもいろいろな種類があり、1人1人の状態や特性の応じた
療育が必要になります。

例えばダウン症では、他の人たちが簡単にできるようなことでも難しいことがあります。
しかし、根気良く繰り返していくことでできるようになるので、
焦らず、褒めながら、楽しんで療育を行なっていくことが大切になります。

私たちの放課後等デイサービスでは、運動療育を主軸とした活動を行っていますが、
体の筋肉や関節の弱さがあるダウン症の子どもでも、
運動を禁止されていない場合は行なうことができます。
運動療育によって基礎的な力をつけておくことで、
日常生活での怪我も防ぐことができます。

そして何よりも大事にしているのは、子ども達が楽しくできることです。
運動といっても内容は「運動あそび」なので、
子ども達は遊んでいる感覚で力をつけていくことができるのです。
その中で、集中力や判断力、感情をコントロールすることや社会性などを
身に付けていけるように指導しています。

通っていくうちに子ども達はいろいろなことができるようになり、
次第に自信をつけていくことができます。
発達障害の子ども達は自分に自信を持つことができにくい子が多いので、
そんなところもサポートしながら活動をしています。

私たちの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
教室を始めてみたいという方は、ぜひ下記までご相談ください。

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