療育で大事なのは課題の達成度だけではありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-02-12

発達障害を持つ子ども達への療育活動では、
様々な課題をその子に合わせた内容で行います。
子ども達は年齢だけでなく、発達の段階や持っている特性、
得意や不得意、興味などが個々に違います。
そのため、これは何歳でクリアしなければいけない課題とか
30分でここまでできなければダメとか、
そういうことは全くありません。

また、その子に合った課題を用意して行いますが、
日によっては調子が良くて時間が余って他の課題も
こなせてしまったり、気分が乗らない日は
スムーズに進まないということもあるものです。
提供する側の時間の見積もりが狂うことも
時にはあります。
しかし、その日の課題ができたかできないかだけが
重要なことではありません。

例えば予定通りに進まなかった時、
子どもは予定変更という想定外の出来事に対応する力を
つけるチャンスです。
もちろんそれが大きな負担になってしまうと
パニックを誘発してしまうので見極めが重要ですが。
また、予定外の取り組みをしてみると
意外と子どもの新たな一面が発見できたりもします。

子ども達1人1人が自分に合った療育に楽しく
興味を持って取り組みながら、じんわりと力をつけていき
将来につなげていけるような活動が大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で
発達障害やその特性を持ち生き辛さを抱えている子ども達に
運動療育を主軸とした療育活動でサポートしています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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