療育では見える症状だけでなく原因に合わせた対応が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-03-05

子ども達の中には、友達に呼びかける時
力任せに肩を叩いてしまったり、
服を着替える時に袖に無理矢理腕を入れようとして
服が伸びたりやぶけてしまうことがあるとか、
コップに飲み物を注ぐ時に大きく傾けすぎて
こぼしてしまうことがよくあるという子がいます。

何度注意しても力加減ができないと、
一見「乱暴な子」「がさつな子」と思われてしまいがちで、
時には親のしつけが悪いと誤解されてしまうことも
あります。
しかし、これが脳の特性からきているものの場合、
その子の性格の問題や親のしつけのせいではなく、
言って治るものでもありません。

私たちが持っている「感覚」の中でも、
体の各部分の位置や動き、関節の曲がり具合や
筋肉への力の入れ加減などを調整する「固有覚」という
感覚がありますが、この統合不全があると
日常生活の中でこのような症状が現れます。
他にも、ADHDなどで衝動性が強く出ている子も
同じような症状があり、見極めが大切です。
そして、子どもには遊びを通してこれらの感覚を
育ててあげることが必要になります。

私たちの教室では運動あそびによる運動療育を
療育活動の主軸としています。
子ども達1人1人が必要としている力・感覚を
それぞれに合った方法で身に付けていけるように
療育を行っています。

また、教室で提供している運動療育プログラムは
「脳を育てる運動あそびプログラム」として
全国的にも有名な運動プログラムです。
このプログラムを提供する放課後等デイサービスの
教室を、私たちは全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記まで
ご連絡・ご相談ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.