療育では失敗経験より成功体験を多く積める工夫が大事になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-01-28

発達障害の特性を持つ子どもに指導をする時に
「できるようになってほしい」という思いが強すぎて
お母さん方がやってしまいがちな失敗があります。
それは、子どもに「失敗や間違いをたくさんさせてしまう」
ことです。

発達障害児の多くは、失敗や間違いを極端に嫌がる
傾向があるので、少しの間違いでも怒ったり泣いたり、
かんしゃくやパニックを起こしてしまうこともあります。
課題はその子の段階にあったものを見極めて提供し、
少し難易度が高いと思われる場合には
わざと正解できるように導いてあげる方法も時には必要です。
また、最後の1つだけ子どもにやらせて正解や成功で
終わりにするのも有効です。
これは、片付けやお手伝いなどでも同じことがいえます。

そうやって成功体験を増やすことで「自分にもできるんだ」
という気持ちや自信につなげていくことができます。
それをうまく良い方向に持っていくことで
子どものスキルアップにつなげやすくなるので、
療育の効果も高まります。

私たちの放課後等デイサービスの教室では
子ども達の自信や自己肯定感を高めることを
とても大事にしています。
教室で主軸にしているのが運動あそびによる運動療育ですが、
運動はできる・できないが目に見えてわかり
自信をつけやすい活動です。
私たちが提供する運動プログラムでは
1人1人の発達段階に合わせて行うことができるので
運動が苦手な子でも安心して楽しむことができます。

1人1人に合わせた療育を行う放課後等デイサービスの
教室を、私たちは全国にフランチャイズ展開しています。
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記まで
ご連絡・ご相談ください。

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