物事の習得に時間のかかる発達障害児では子どもの興味に合わせた関わりが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-01-15

子ども達は、日々の生活や学校の勉強などから
多くのことを身に付けていきます。
物事を習得するためには一定の時間がかかりますが、
発達障害の子ども達では特に物事の習得に
時間と労力を要します。
また、努力や工夫をしてみても望むレベルに
達するのは難しい場合もあります。

そんな時気をつけたいのは、子どもが苦手なことを
強制していないかどうかです。
将来必要なスキルだと思っても、それをすることが
子どもにとって苦痛なら、そこに時間と労力をかけるよりも
本人の得意なこと、好きなこと、楽しいと思えることを
とことんやらせて能力を伸ばしていく方が
意味のあることで大事なことです。

また、子どもの興味も発達障害特性も変化していくことが
多いので、そこにうまく合わせながら必要なスキルの
習得を目指したり、持っている力を良い方向へ
伸ばしていってあげられることも大切になります。
いつも子どもをよく観察して、気持ちに寄り添いながら
支援・サポートをしていくことが重要です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で
発達障害やその特性を持つグレーゾーンの子ども達、
その他障害を持つ子ども達に療育活動を提供しています。
教室で用いている独自の運動プログラムは、
子ども達の体と心と脳の発達を促す内容で
その効果は学術的にも証明されています。
そして、すでに全国の多くの自治体や教育委員会でも
採用されている評価の高いものです。

この運動プログラムによる運動療育を主軸とした
放課後等デイサービスの教室を、私たちは全国にフランチャイズ
展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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