様々な特性を持つ発達障害では個々に合った療育支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-11-14

発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)
といった分類がありますが、実際にはADHDだけ、LDだけ、と
明確に分けるのが難しいことが多くあります。
多くの場合、ADHDとLDやASDとADHDなどの両方の特性を持っていたり、
中には3つすべての特性を併せ持つ人もいます。
そのため、発達障害は診断が難しく、途中で診断名が変わるという
ケースも少なくありません。

大事なことは、診断名だけにとらわれず、
子どもの特性をしっかりと把握し一人ひとりに合った方法で
支援をしていくことです。
子ども達が自分に自信を持って生活が送れ、
園や学校に安心して楽しく通うことができるように
私たちも放課後等デイサービスで療育を行なっています。

療育は、運動あそびによる運動療育を主軸としています。
私たちが用いている運動療育プログラムは
子ども達が自主的に楽しみながら取り組める運動あそびで
効率的に体・脳・心の発達を促しながら、
1人1人が身につけたい力を確実に身に付けていくことが
できるように工夫されています。

定型発達の子ども達にも発達障害の子ども達にも
有効なことがわかっていて、全国の多くの教育委員会や自治体で
活用していただいているプログラムです。
この運動プログラムを用いた放課後等デイサービスの教室を、
全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記まで
ご連絡・ご相談ください。

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