手先の不器用さも特徴のアスペルガー症候群。運動療育で改善を目指します。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-15

発達障害では手先の不器用さが目立つこともあります。
折り紙を折ったり、塗り絵をしたりという遊びが苦手だったり、
箸を持つことやボタンを留めるといった生活の中での不器用さもあります。
子ども達が成長して自立していくためには、
日常生活での作業は自分でできるようにしてあげたいところです。

手先を器用に動かすには、いきなり細かい作業をやらせるという方法ではなく、
まずは肩や腕の力をつけて動かせるようにし、
それから肘から先、手首や手全体を使うような動きで握力を育て、
そして最後に指先を使うものを取り入れていくのが正しい順序です。
人は大きな動きを獲得してから次第に細かい動きを身につけていきます。

こうしたこともいつも考えながら療育を提供し、運動療育によってつけた力を
しっかり日常生活の中に反映させていくことを大切にしています。
日常生活でのレベルが上がるということは、本人の自己肯定感を高めるだけでなく、
ご家族の負担を減らすことにもつながります。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでは、
しっかりと個々の状態を見極めながら、毎日の療育活動に力を入れている教室です。

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