感情コントロールが苦手な発達障害の子ども達には運動療育が有効です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-06-17

発達障害の1つであるADHDは「注意欠如多動性障害」といい、
主に「多動」「不注意」「衝動性」といった特性が見られます。
これらの特性は、どれがどのくらい強く現れるかなどは
個人差があり、症状は人それぞれといえます。
いずれにしても、本人には決して悪気はなくても
人間関係でのトラブルにつながりやすいので、
そうなると社会生活に支障をきたしてしまいます。

また、ADHDに限らず発達障害があったり発達の遅れが
気になっている子ども達では、感情のコントロールが
苦手なことが多いので、それも周囲とのトラブルの元に
なってしまうことがあります。

この感情コントロールについては、実は運動をすることが
効果的であるということがわかっています。
体を動かすと、脳の前頭前野が活発に働きます。
前頭前野は感情をコントロールしてくれる場所なので、
ここが強化されることで感情がコントロールしやすくなるのです。

他にも運動による脳への効果は様々なものがあり、
発達障害を持つ子ども達にとってもとても良い影響を
与えてくれたり、力を伸ばしやすいものなので
私たちは療育活動の主軸として運動を用いています。
また、私たちの提供している運動療育プログラムは
運動といっても遊び感覚でできる運動あそびで、
それぞれの興味や特性、発達段階に合わせて行なえるので、
運動が苦手でも安心して楽しく取り組むことができます。

私たちの放課後等デイサービスの教室は
全国にフランチャイズ展開しています。
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