成長期の子どもには薬よりも放課後等デイサービスのフランチャイズでの療育がお勧めです。

2015-11-13

高機能自閉症とアスペルガー症候群は同じ発達障害だと
思われがちですが、少し違います。
高機能自閉症は、自閉症の症状のうち知的な遅れのないもの、
アスペルガー症候群はさらに言葉の遅れがないものとされています。

発達障害を持つ子どもは、大きくなるにしたがって
周囲との違いを感じるようになり、社会に適応できず
自己否定感に悩まされることが多くなります。
成長期の子どもにはとてもつらいことで、
うつの症状が出てくることもあります。
できればこんなことになる前に症状を改善させ、
薬の量も減らしてあげたいですね。

どうしたら改善できるのか。
それには脳機能を上げ、子どもの能力を伸ばしてあげることが大事です。
そのために私たちが行っているのが、“柳沢運動プログラム“です。
このプログラムを放課後等デイサービスのフランチャイズで提供し、
楽しく体を動かしながら子どもの“脳力”アップのために活動しています。

継続的に行うことで、確実に子どもは変わっていきます。
子どもたちが大きくなった時、社会で孤立してしまわないために
できるだけのサポートをしてあげたいですね。

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