就学時健診で障害児だとわかっても、療育で発達障害は改善して いきます。

2015-11-11

就学時健診は、就学する前年の秋頃に行われます。
ここで心身の障害の有無、知的発達の遅れの有無を確認し、問題がなければ普通学級。障害が発見されれば就学相談を受け、症状によっては
特別支援学校や特別支援学級などへ行くことになります。

しかしこの健診で自分の子どもを「障害児」にしたくない親御さんもいるため、健診を受けないまま入学を迎え、普通学級へ入れてしまい、子どもがとてもつらい思いをするということがあります。
友達とはうまく関係性が築けない、勉強にはついていけない、先生には怒られてばかり。それでは心の病気も抱えてしまうかもしれません。

発達障害は、先天性の脳の機能不全なので治るものではありません。
でも、きちんと療育を行えば、症状は改善できるのです。
私たちの放課後等デイサービスでは、子どもをただ預かるだけではなく、
発育発達の専門知識を持った指導員が、脳科学的に効果のあることが立証され
ている運動プログラムを使って、指導にあたっています。
子どもたち1人1人に合わせて行えるので、安心、安全に通えます。

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