子どもの頃からの運動習慣が発達の気になる子ども達にとっても重要な役割を果たします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-07-05

発達障害や発達の遅れがある子ども達には、
小さい頃から運動を習慣付けておくことがとても大切です。

実は発達障害の人達はその様々な特性から
体調不良になりやすいのです。
感覚過敏があって体に負荷がかかりやすい、
自律神経が乱れやすい、
自分の体の状態を把握しにくかったり、
過集中特性などで限界まで無理をしやすい、
ストレスを感じやすい
などのことから、心身の不調をきたしやすいので
子どもの頃から運動をしておくことで
基礎体力をつけて健康な体作りをしておくこと。
そして運動には自律神経を整えたり
ストレスを軽減させてくれる、うつを予防してくれるような
効果も期待できます。

なので、無理のない範囲で体を動かすことを
習慣付けておくことが将来のためにもとても重要です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で運動あそびによる
運動療育を主軸として療育活動を行なっています。
日常的に体を動かすことで体幹が育って普段の姿勢がよくなったり、
じっとしていられるようになって勉強に集中できたり、
ストレスが発散できて喧嘩が減ったり、
良い効果はたくさん現れてきます。
また、運動量とコミュニケーション量は比例するものなので、
自然とコミュニケーション力なども育ちます。

子ども達の成長発達を総合的に促す運動療育プログラムを
用いた放課後等デイサービスの教室を
私たちは全国にフランチャイズ展開しています。
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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