先延ばし傾向のあるADHD児にはポイント制も有効です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-02

誰でもやりたくないことや苦手なことは先延ばしにして
しまいがちだと思います。
発達障害でもADHDの子ども達では先延ばしの傾向が強いことが
ありますが、こんな時ただ叱ってもあまり効果はありません。

他の子ども達にも有効ですが、特にADHDの子にはシールや
ポイントなどを与えてやる気を促す方法が効果的です。
「〇〇を〇〇までにやったら1ポイント」
などとし、10ポイント溜まったらごほうびがもらえたり、
好きなゲームを20分間できる。
ただし約束が守れなかったらマイナス1ポイント。
というようにすると、結果が目に見えてわかるので継続しやすく
スムーズにいろいろなことがこなせるようになります。

発達障害の子ども達には叱ることは効果がないだけでなく、
自己肯定感の低下を招きやすくなるので
望ましい行動につながるようにこちら側が導いていくことが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達への療育活動を行なっています。
いつも子どもの視点に立ちながら、1人1人の困り事の原因に
沿った支援ができるように心がけています。

教室で提供しているのは「脳機能を高める」ことが学術的に
証明されている運動プログラムを用いた運動療育を主軸として、
他にも各教室で様々な療育活動を行なっています。
子ども達が毎日安心してスムーズに生活ができ、
将来的に自立した社会生活を送っていくことができるように
1人1人に合った支援・サポートをしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ私達にご連絡・ご相談ください。

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