二次障害を防ぐためにも発達障害やグレーゾーンの子はたくさん褒めてあげることが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-12-21

私たちの放課後等デイサービスの教室では、放課後や長期休暇中に
子ども達が安心して過ごせる場所であること、
1人1人が無理なく能力を伸ばしていける場所であることを大事にしています。

発達障害を持つ子を育てていると、その子の長所や得意なことよりも、
周りと比べてできないことや、パニックやかんしゃく、こだわり行動などの
やめさせたい行動のほうがつい目に付いてしまいがちです。
特に発達障害と診断を受ける前は、育児への不安や焦りなどもあることから、
否定的な言葉でしかってしまったりすることもあります。
しかし、発達障害を持つ子やその疑いがあるグレーゾーンの子ども達には、
たくさん褒めてあげることがとても大切です。

学校でも家でも怒られたり注意されてばかりだと、
自分に自信を無くし、自己肯定感を下げてしまいます。
そこから精神的な症状にまで発展し、うつ病などの二次障害を併発してしまうことも少なくありません。
できないことは決して本人の努力不足などではないので、
できたことを1つ1つ、小さなことでもしっかり褒めながら接していくことが必要です。

私たちも、子どもが自分に自信を持ち、将来に希望を持って生きていけるように
社会生活で必要な能力を1つ1つ身に付けていけるようにサポートしています。
褒められることで子ども達はどんどん力を伸ばしていくことができます。

私たちの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.