アスペルガー症候群と統合失調症は全く違う障害ですが併発することもあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-05-02

アスペルガー症候群と統合失調症は混同されることがありますが、
目に見えている症状が似ていても、
原因や予後、治療も違うので注意が必要です。
まず根本的に違うのは、アスペルガー症候群は先天性の発達障害。
統合失調症は後天性の精神障害という点です。

ただ、気をつけなければいけないのは
この2つは併発する場合もあるということです。
先天的にアスペルガーを持っている人が
ストレスなどで後天的に統合失調症を患ってしまうことがあります。

アスペルガー症候群は療育によって症状の改善ができ、
統合失調症は薬などの治療で改善することができます。
どちらにしても、診断されたらすぐに治療を始めることが大切です。

私達の放課後等デイサービスでは、アスペルガー症候群を含むASD、
ADHD、LD、ダウン症、知的障害などの障害を持つ子ども達に
運動療育や学習支援など様々な形で療育活動を提供しています。

自閉症でパニックの多かった子はパニックがほとんどなくなり、
友達と一緒に遊べるようになったり、
ADHDで落ち着きのなかった子がじっとして話を聞けるようになったり、
子ども達は放課後等デイサービスに通うことで
日々成長し、できることが増えて自信を持つことができています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。
私達がサポートします。

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