LD(学習障害)での困り感は学年が上がるごとに増してきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-07-01

発達障害の1つであるLD(学習障害)は、
知的な遅れを伴わず、「読む・書く・聞く・話す・計算、推論する」
のうちの1つまたは複数の分野が著しく苦手という
特徴を持ちます。
他の分野ではまったく問題がないので気づきにくく、
クラスのリーダー的な子やなんでもそつなくこなすように
見える子でも、実は音読だけは苦手だったり
漢字の書き取りが極端に苦手ということもあります。

それに気付かず過ごしていると、
小学校低学年頃まではなんとなく
ごまかせてしまう部分があるかもしれませんが、
学年が上がるにつれてそうもいかなくなってきます。

学習面での遅れは子どもの自己肯定感を低下させ、
自信をなくさせてしまうものです。
LDの子ども達には、他の子と同じ学習方法やペースでは
合いません。
その子に合った方法を見つけ、丁寧に進めていくことが
とても大切です。

また、苦手なところばかりをやらせてしまうと
自信をなくしてしまったり、
おもしろくなくて勉強に興味を持てなくなったりしてしまうので
苦手ばかりでなく得意なことに取り組む時間を
増やしたり、その子の興味に絡めてあげるなどの
工夫も必要になります。

私たちは放課後等デイサービスで療育活動を
提供していますが、主軸の運動療育の他に学習支援にも
力を入れています。
子ども達が毎日楽しく学校や放課後デイの教室に
通い、将来に向けた力をしっかりとつけていけるように
1人1人に合った療育活動でサポートしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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