LDによる困り事は学年が上がるに連れて増してきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-16

発達障害の1つであるLD(学習障害)は、特定の分野だけでの
困難があるのが特徴です。
そのため、いつも冗談を言って友達を笑わせている子や、
体育の授業が得意でいつもみんなのお手本になっていたりする子が
実は文字を読んだり書いたりすることが極端に苦手ということもあります。

でもそれを周りの友達に知られるのは恥ずかしいので
何とかごまかしてきますが、学年が上がるにつれてそれも
難しくなってきます。

LDの子ども達には他の子と同じ学習方法や同じ量、同じペースでは
合わないので、その子に合った方法を見つけ、
その子のペースで指導をしていくことが大切です。
そして、自分に自信を持ち自己肯定感を高めていけるように
スモールステップでたくさん褒めてあげることも大切です。

発達障害特性による困り感を改善していくために大切なのは
1人1人に合った療育です。
支援を必要としている子ども達が適切な療育支援を受けることが
できるように、周囲の大人の働きかけはとても重要です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、こうした発達障害特性を持つ
子ども達に療育支援を提供しています。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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