ASDの子ども達は受け入れられる範囲が狭く強いこだわりを持ちます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-27

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、強いこだわりを持ちます。
これは、想像力の障害から先の見通しを持つことが苦手で
いつも不安の中で生活をしているために起こります。

部屋の中の家具の位置や、本やおもちゃの並び順が決まっている。
決まった手順や時間、予定は必ず守ろうとする。
白い食べ物しか食べないなど極端な偏食がある。
学校やお店に行く道順が決まっている。
など、いつもと同じことで安心することができます。

発達障害でない人にとっては何でもないことなので
「わがまま」と誤解されてしまうことも少なくないのですが、
決してそうではなく、発達障害の子ども達は、
受け入れられるゾーンが極端に狭く限られているのです。

これは特性なので完全になくすことは難しいですが、
同じこだわりが一生続くことはなく、適切に対処してあげることで
少しずつなくなっていったり、臨機応変に対応ができるようになっていきます。

それは本人の生きやすさにつながることなので、
時間はかかることもありますが、少しずつ力をつけられるような
療育支援が大切になります。

私達も放課後等デイサービスで発達障害特性を持つ子ども達に
様々な形で療育を提供し、支援をしています。
早期から適切に支援していくことで、子ども達の不安やストレス、
生活や学習面での困難さが減り、暮らしやすくなります。

子ども達をサポートする放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで開きたい方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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