ASDの子ども達には先の見通しを持てるような支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-09

自閉症やアスペルガー症候群などASD(自閉症スペクトラム)の
ある子ども達は、急な予定変更や予測していない出来事が
起きると、強い不安に襲われてパニックになりやすいという
特徴があるので、周囲の配慮が必要になります。

先の見通しがつくようにスケジュール表やタスク表を
利用したり、その子に一番合うやり方で支援をしていくことで
次第にスケジュール表がなくても動けるようになったり、
自分で考えて動くことができるようになってきます。

それでも日常生活の中には予期せぬ事態が起こることは
多々あり、家庭の中ではある程度予定通りにできても、
外出先などではそうもいかないことが多く、
どうしてもパニックになってしまうことがあります。

パニックになってしまったら、治まるまで待つしかありません。
ただ、パニック状態は本人にとってものすごく辛く苦しいことなので、
できるだけ避けられるように配慮することが必要です。
焦らず、無理のない範囲での療育が大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室でも、
発達障害や発達障害傾向のある子ども達に様々な形で
療育活動を提供しています。
主軸は運動療育や学習サポートですが、教室ごとに独自のプログラムも
あり、一人一人に必要な支援ができるようになっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご相談ください。

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