ASDなど発達障害では脳の認知特性に合わせた支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-07

ASD(自閉症スペクトラム)を持つ子ども達の特徴として、
全体を捉えるのが難しく一点にしか注意が向かないという
認知特性があります。

この特性によって
・何かをしている時に別のことを頼むと最初にしていたことは
頭の中から消えてしまう
・最初にこれをして、次にこれをして、と順序立てて
物事を進めていくことが苦手
・自分の興味のあるところに強く意識がいくので、
相手と同じものに注目することが苦手
・人を髪型や眼鏡などで認識していて、それが変わると
誰かわからなくなる
・具体的な指示がないとみんなと一緒に作業が進められない
・相手の意図を汲めず会話がかみ合わない
といったことが起こり、様々な困難につながります。

発達障害は先天性の脳機能障害のため、このような脳の特性による
症状は生涯続きます。
そのため、早期の療育支援で少しずつ困り事を減らしていったり、
自分の特性に合わせた対処法を身につけるなどの
対応がとても大切になります。

子ども達の感じている不安やストレスを減らし、
毎日の生活を安心してスムーズに送っていくことができるように
私達は放課後等デイサービスの教室で療育支援を提供しています。
療育活動は、運動あそびによる運動療育を主軸としていて、
他にも学習サポートなどにも力を入れています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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