ASDでは自分の体がうまく扱えない特徴を持つ子が多くいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-23

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達の中には、自分の体を
うまく使えないという特徴のある子がとても多くいます。

目に見える部分しか意識することができなかったり、
目的を持って体の一部分に力を入れ続けることが難しい、
また、何か欲しい時に自分の手ではなく人の手を使って
取ろうとする、などの行動も見られます。

目に見えない頭や背中などは意識するのが難しいので、
手を添えて意識が向けられるようにしたり、
人の手を使うクレーン現象に対しては、手を持っていった先に
ある物の名前を言いながら「〇〇が欲しいんだね」と
手渡したり、欲しい物を子どもの目の前まで持っていったり、
子どもが自分の体を使うことができるような手助けが必要です。

自分の体をうまく扱えないことには、本人が一番戸惑っているかも
しれないという考えを周囲の人が持ちながら、
子ども達ができることから、少しずつ力をつけていくことが大切です。
そうすることで本人も自信を持ちながら生活することができ、
どんどんスキルアップを目指していくことができます。

私達は放課後等デイサービスで、こうした子ども達に療育支援を
提供しています。
教室には、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)
といった発達障害、またその特性を持っている子ども達、
ダウン症や知的障害など障害のある子ども達などが通い、
日々療育活動を受けています。

個々に合った療育を受けることで、それぞれが必要としている力を
無理なく効率的に身に付けていくことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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