ASDでは知的障害を伴うことも多く、適切な支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-12

発達障害の中でもASD(自閉症スペクトラム)では、
知的障害を伴うケースも少なくありません。
知的障害があると、言葉の遅れがあったり、読み書きや計算の苦手、
抽象的な概念理解の難しさなどが見られます。

ASDによる症状も併せもつため、生活面や学習面において
多くの困難があります。
子どもによって知的障害の程度が違ったり、
持っている発達障害の特性が違っているので、必要としている支援も
個々に違ったものになります。

そのため、正しい知識を持って接し、適切に療育支援を
提供できることが必要になります。
私達の放課後等デイサービスの教室では、子どもの発達や脳機能、
発達障害の専門的な知識を有した職員が、療育活動を行います。

子どものうちから適切な療育を受けることで、
5年後10年後の姿が大きく変わってきます。
もちろん先天性の脳機能の障害なので症状が消えることは
ありませんが、生活上気にならない程度まで改善したり、
自分で特性への対処の仕方を身に付けることができるので
困難は少なくなっていきます。

大人になると子どもの頃のような手厚い支援は受けられなかったり、
支援者がいつも隣にいるとは限らないので、
できるだけ早期からの取り組みがとても大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ展開し、
発達障害やその特性を持つ子ども達、知的障害やダウン症を持つ子ども達に
療育活動を提供しています。

子ども達を支援する教室の運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご相談ください。

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