ASDでは早期療育によって効果的に社会適応力を高められます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-27

同じASD(自閉症スペクトラム)と診断された人達でも、
その症状や特性は十人十色です。

共通しているのは「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」
「想像力の障害」の3つですが、乳幼児期では定型発達の
子ども達でもこれらの能力がまだ低いため、なかなか判断が難しくなります。
ASDと診断された後に、「今から思えば・・・」ということも多いようです。

ASDでは、年齢が低いうちからの早期の療育によって効果的に
社会適応力を高められるとされていて、
子どもの本来持っている能力も最大限に引き出し伸ばしていくことが
可能だと言われているので、何より早期発見と対応の開始が大切です。

目が合わない、抱っこを嫌がる、表情が乏しい、人に興味がない、
言葉の発達に遅れが見られる、クレーン現象など、
気になる症状が一時的でなく続くようであれば、早めの相談も必要かもしれません。

そして必要に応じて、就学前であれば児童デイサービス、
就学後であれば放課後等デイサービスで1人1人の症状、特性に合わせた
療育支援を受けることが大切です。

私達の教室でもお子さんをただ預かるだけではなく、
運動療育を主軸とした療育活動で支援・サポートしています。
運動といっても運動あそびなので、楽しく遊び感覚で取り組むことができ、
1人1人に合わせた難易度調整で行なうことができます。

発達障害特性を持ち、支援を必要としている子ども達を支える
放課後等デイサービスの教室を、開いてみませんか。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記まで
ご連絡・ご相談ください。

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