ASDではフラッシュバックを起こしやすい特徴もあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-26

ASD(自閉症スペクトラム)の人達は、過去のトラウマとなった出来事や
記憶が蘇ってくるフラッシュバックが起こりやすいという
特徴を持っていることがあります。
それはただ思い出すだけでなく、その時にタイムスリップしたように
事細かに感覚まで蘇ってきて、もう一度体験したような状態になるので、
そうなるとみるみる不安になったり、
恐怖でパニックになったりしてしまいます。

それは本人にとってはとても大きな苦痛になるので、
できればそうならないように避けるべきです。
フラッシュバックのきっかけになるものがわかればそれを避けることも
できるので、まずはきっかけになるものを見極めたり、
これをすれば落ち着けるというものを見つけておくなど、
個々にあった方法で対処していくことが大切です。
また、場合によっては医療機関を受診することが必要です。

一番は、子どもが生活しやすくなるように環境を整え、
サポートしてあげることです。
発達障害特性や現れる症状は、本人の努力だけではどうしようも
できないので、周囲の正しい理解と適切な支援が必要不可欠です。

私達も放課後等デイサービスの教室を開き、発達障害やその特性を持つ
子ども達、ダウン症や知的障害の子ども達に療育活動を提供しています。
子ども達が将来社会に出た時に感じる困難が減って暮らしやすくなるように、
自立した生活を送ることができるように支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡ください。

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