ASDでの自傷行為には慌てず適切な対処をする必要があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-06

自閉症の子ども達の中には、極度のストレスや不安などから
自分で自分を傷つける自傷行為を繰り返してしまうことがあります。
何か嫌なことがあった、怒られた、急に予定変更があった、
などいろいろな理由で強いストレスを感じたり
どうしたら良いかわからなくてパニックになって
自傷行為を行なってしまいます。

その種類も様々で、頭や手足を叩いたりひっかく、噛み付く、
地面や壁に打ち付ける、髪の毛をむしる、物で自分を刺すなど
血が出るほどの怪我をしたり、いつもあざができていたりする子もいて、
周囲が驚いてしまうこともあります。

しかし、驚いて騒ぎ立てたり無理に手をつかんでやめさせるのは
逆効果になるので、ストレスの原因になっているものを
取り除いてあげること、その子が落ち着ける場所や物を用意し
クールダウンさせることなどが大切です。

自傷行為を行なう理由は1つだけではなく、様々な要因が重なって
いることも多いので対応も難しいですが、
本人もとても苦しい思いをしているので、その都度適切に
対応をしてあげる必要があります。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害を持つ子ども達にも
療育支援を提供していますが、療育も本人にとってストレスに
なってしまわないように行なうことが大切です。

どんなに良い活動でも、子ども自身がやらされていると感じていたり、
苦痛に感じていては効果がなくなってしまいます。
いつも子どもの立場に立って考えながら、無理なく少しずつ
ステップアップし、まずは楽しいと思いながらできることを
大切にしながら療育活動を行なっていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
発達障害やその特性を持つ子ども達、ダウン症や知的障害などの障害を
持つ子ども達に療育支援を提供する放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみたい方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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