ASDでのこだわりは経験を増やしたり理解できるようになるとおさまってきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-12

ASD(自閉症スペクトラム)の特性を持つ子ども達には、
様々な「こだわり」行動が見られます。
白い物しか食べない、半そでしか着ない、部屋の中はいつも同じ位置に
同じ物がなければ気がすまない、学校へ行く時は必ず帽子を
被らなければ行けない、同じ道順でなければパニックになるなど
日常の中で多岐に渡ります。

これらのこだわり行動は、経験を繰り返したり理解力が高まると
おさまってきたり、他のこだわりに変化したりするので、
そのこだわりが日常生活に支障をきたすものでなければ
ある程度尊重してあげることも大切です。

改善が必要な場合には、繰り返し説明して理解を促し、
他の方法に少しずつ慣らしていくようにします。
時間と手間はかかるので根気は必要ですが、適切に対応していくことで
必ず成長していくので、一人一人に合わせた支援が大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD、ADHD、LDといった発達障害や
その傾向があるグレーゾーンの子ども達、ダウン症などの障害を持つ
子ども達に運動療育を主軸とした療育支援を行なっています。
そして、子ども達の5年後10年後の姿を見据え、社会の中で生きていくのに
必要な力を身につけられるように個々にあわせた支援を提供しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味を
お持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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