ADHD特性は無くすことはできませんが適切な療育で改善することはできます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-07-11

ADHDは「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの特性を
持った発達障害の1つです。
この3つの特性のどれが強くでるかは、
人によってそれぞれ違ってきます。
また、多動のないものはADDと呼ばれます。

これらの症状は先天性の脳機能の問題によるものなので
訓練などで軽減していくことはできるものの、
完全に無くすことはできません。

しかし、子どもの頃にADHDの診断を受けた人でも
成長と共に症状が落ち着いて、生活に支障がなくなる
という人も多いようです。

子どもの頃に療育などで適切に支援を受けることは
症状の改善だけでなく、二次障害を減らすことにもつながるので、
子ども達が生きやすくなるような支援やサポートが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室でも、
発達障害特性を持つ子ども達に様々な形で療育活動を提供しています。
主軸としているのは運動療育で、その子に合った運動あそびを
行なうことで脳の働きを活性化させながら、
同時に心も体も育てていくことができます。

ADHDでは協調運動が苦手な子も少なくありませんが、
私達の提供する運動療育プログラムは、運動が苦手な子でも
安心して取り組める楽しい運動あそびです。
子どもの興味を引き付ける工夫がたくさんしてあるので、
自主的に参加することができるのです。
そのため、子ども達は遊んでいる感覚で生活に必要な
能力をどんどん身につけていくことができます。

この運動療育プログラムを提供することができる
放課後等デイサービスの教室を、フランチャイズで始めてみませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご相談ください。

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