ADHD特性は大人になっても生活に支障をきたすことが多く早期療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-10

ADHDの代表的な症状は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つで、
中でも不注意や衝動性は大人になっても残り、
本人や周囲に様々な影響を与えます。

遅刻や忘れ物、大事なものを無くしたり、場に合わせた言動が苦手だったり、
事故に遭いやすい、衝動買いがやめられない、ギャンブルにはまりやすい
など、場合によっては非常に深刻で危険なこともあります。

発達障害による症状は脳の特性なので、完全に無くすことはできませんが、
早期の療育によって改善を促したり、個々に合った自分なりの対処法を
身に付けていくことができます。

発達障害特性を持つ子ども達が、大人になるまでに必要な力を身につけ、
少しでも困難さを減らして生活しやすくなるように
個別の療育支援必要になります。

私達も放課後等デイサービスで、運動療育を主軸とした療育を行なっています。
遊び感覚で取り組める運動あそびで基礎力をつけ、
日常生活での姿勢を保持する力やまっすぐ歩いて転びにくくする力、
手先の器用さや怪我を防ぐ力などを身につけると共に、
集中力や判断力、抑制力なども身に付けていくことができます。

また、少人数での活動で無理なく社会性の発達を促すこともでき、
子ども達の5年後10年後を見据えた支援を行なっています。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡、ご相談ください。

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