ADHD特性の中でも気付かれやすいものとそうでないものがあり注意が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-10

ADHDの特性といえば「不注意」「多動性」「衝動性」ですが、
この中には気付かれやすいものと気付かれにくいものがあります。

例えば「多動性」や「衝動性」のよる症状は、
対人関係のトラブルが多かったり、割と目立つことが多いので
周囲も気付きやすいという点がありますが、
「不注意」による症状は、周囲に迷惑をかけることが
比較的少なかったり、ただのうっかりと勘違いされやすいこと
などから見過ごされてしまうことがあります。

また、これらの症状は人によって現れる程度に個人差があり、
生活に支障をきたしていてもなかなか周囲に気付いてもらえない
ということもあり、注意が必要です。

発達障害では早期の支援が必要で、適切に支援を受けることで
症状が改善されて日常生活での困り事が減り、生活しやすくなります。
子ども達が自分に自信をなくし、自己肯定感を下げてしまう前に
支援が必要です。

放課後等デイサービスは、18歳までの子ども達が通って
療育支援を受けることができる施設です。
私達の教室も全国にフランチャイズ教室を展開して
発達障害やその特性を持つ子ども達に個々に合った療育を提供しています。

放課後等デイサービスのフランチャイズ教室の運営に興味を
お持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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