ADHD特性による失敗経験が続くことで精神的不調から二次障害につながりやすくなります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-04

ADHDは、不注意優勢型、多動/衝動性優勢型、
両方の特性を持つ混合型の3つのタイプに分けられます。
そしてこの中で最も多いのが、混合型タイプです。
不注意も多動性衝動性も両方の特性を持つために、
生活面・学習面での困難はとても多くなります。

子どもの頃は、授業中にじっと座っていられなかったり、
興味の赴くままに動き回ってしまうような多動性の症状が
目立つことが多いですが、大人になるにつれてそのような
体の多動は治まってきます。
しかし、体の多動は治まっても、頭の中の多動は残る場合も多く、
不注意特性も残るので、生活面での困り事は続きます。

失敗体験が積み重なることで精神的不調につながり、
そこから二次障害を患ってしまうことも少なくありません。
子どもが辛い思いをしている期間が長くなればなるほど
二次障害リスクは高くなるので、何よりも早期の対処が必要です。

私達は放課後等デイサービスで発達障害やその傾向がある子ども達に
療育活動を提供し、支援をしています。
ASD、ADHD、LD、知的障害、ダウン症などの障害を持つ子ども達に
運動療育や学習サポートなど個々に合った方法で指導をし、
生活で必要な能力の発達を促したり、自分の特性との上手な付き合い方などを
身に付けていけるようにサポートしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡ください。

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