ADHDの中で多動性が治まっているのがADDです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-20

ADHDには注意欠如と多動性の2つの特徴が含まれています。
ADHDでは、授業中など座っていなければいけない場面でも
じっとしていられず歩き回ってしまうような多動性の症状と、
うっかりミスが多い、整理整頓ができない、
遅刻が多い、約束を忘れたり期限を守れないなどの
不注意の症状が両方現れます。
このうち、多動性の部分が見られないのがADDとされます。

しかし同じADHDやADDでも現れる特徴が全く同じというわけではなく、
ASDやLDなど他の発達障害と併発していることもあります。
なので、目に見える行動だけ見るのではなく、
その行動の背景や原因となっていることを見極めて、
適切な対応や関わりをしていくことが必要です。
対応の仕方を間違えると症状が悪化してしまうこともあります。

私達の放課後等デイサービスでは、
1人1人の症状や特性に沿った療育カリキュラムを作成し、
運動療育や学習サポートを行っています。
お子さんをお預かりするだけの施設ではなく、
専門の知識を有した職員が指導をしているので
保護者の方にも安心して預けていただいています。

また、教室で提供している運動プログラムは、
継続的に楽しく取り組むことで脳機能を高め、
子ども達の能力を引き出して成長発達を促すものです。
すでに、全国の自治体や教育委員会にも取り入れていただいています。

この運動プログラムを使ったフランチャイズ教室を
開いてみませんか?
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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