ADHDの「先延ばし」や「依存症」特性は将来の生活への影響が大きくあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-05

ADHDには様々な特性がありますが、その脳の特性の1つに
「将来の大きな報酬があってもそれを待てずに目先の報酬ばかりを求めてしまう」
というものがあります。
将来のためだからと言われても、興味のないことをやるのは苦手で、
「先延ばし」や「依存症」といったADHD特有の症状もこれに関連しています。

さらに、普段の生活に満足できず常に刺激や楽しさを求めてしまい、
ギャンブルなどリスクの高いものに将来的に依存したりしてしまう
可能性もあります。

学習面でも生活面でも、対人関係や将来の仕事面でも
大きな影響があるので、負のループにはまってしまう前に
子どものうちにしっかりと療育支援を受けておくことがとても大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、ADHD、ASD(自閉症スペクトラム)、
LDなど発達障害やその特性を持つグレーゾーンの子ども達、
他の障害を持っている子ども達に療育を提供し支援しています。

教室の主軸としているのは運動療育で、個々の発達段階や持っている特性、
興味、得手不得手などに合わせたものを提供しています。
自分に合ったものをスモールステップで成功体験を積み重ねながら
取り組んでいくことで、無理なく力をつけることができ、
できなかったことができるようになって自信をつけることができます。

放課後等デイサービスでの支援を必要としている子ども達は
増加しています。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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