ADHDなど発達障害の子には叱らず個々に合わせた療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-31

ADHD特性を持つ子ども達の中でも、衝動性を強く持ち合わせている
場合、学校の授業や集団活動の場面での問題行動が多かったり、
外出時には危険な目にあう確率も高くなるので
親御さんとしてはとても心配で気が気ではないと思います。

常に落ち着きなく動き回っていて、何か興味のある物が
目に入ると危険を予測したり、今やるべきことなどを
考える前に体が走り出してしまいます。
それが危ないことだったり、やってはいけないと言われたことだと
わかっていても、考えるより先に体が動いてしまうので、
何度注意してもなかなかなおりません。
実際、成長と共に多動性の部分は落ち着いていくようですが、
衝動性の部分は大人になっても残ることが多いようです。

こんな時、親としてはつい厳しく叱ってしまいたくなりますが、
発達障害を持つ子ども達には叱るという行為は効果的ではなく、
自信をなくし自己肯定感を下げてしまうというマイナス要素の方が
大きくなってしまいます。
その子の特性に合わせた療育活動で、少しずつ自分をコントロールし
問題行動を減らしていく働きかけが必要です。

発達障害の症状は生まれつきの脳の特性によるものなので
完全に無くすことはできませんが、個々に合った対応、療育を
行なうことで発達を促したり特性を改善していくことができます。
それは子ども自身の生きやすさにつながり、発達障害での
大きな問題とされる二次障害も予防することにつながります。

私達は子ども達に療育活動を提供し支援・サポートを行なう
放課後等デイサービスの教室を全国にフランチャイズ展開しています。
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ぜひ私達にご相談ください。

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