ADHDとアスペルガー症候群は混同されやすいが、特徴は違っています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-07-12

ADHDとアスペルガー症候群は、その症状が似ていることから混同されがちです。
しかし、そもそもの特徴は違うので、対処法も異なり注意が必要です。
ADHDは注意力散漫で1つのことに集中できない、
認知に問題はないが、コントロールすることが難しいので
わかっているのにやってしまう、ということが多いです。
そしてアスペルガー症候群は1つのことに集中すると周りが見えなくなるほどで、
認知にも問題があり、コントロールもうまくできません。
そこで、空気が読めない言動をしてしまうということが起きます。

大切なことはその障害の診断名ではありませんが、
起きている症状の原因を明確にしなければ適切な対応ができません。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、1人1人の特性や症状をしっかり見極め、
その子に一番適した方法で療育を行なえるように、
保護者の方との連携をしっかりとるようにしています。
理解しやすい環境、声掛けの仕方、指示の出し方、苦手なものや
パニックを起こしやすいことなど、1つ1つ細かく把握していくように心がけています。
それが子ども達のストレスを減らし、安心して療育活動に取り組むことにつながるからです。
保護者の方と一緒に子ども達の育ちを喜ぶことができる教室です。

教室を始めたい方は私たちにご連絡ください。お待ちしています。

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