ADHDとアスペルガー症候群は原因も対処法も異なるので注意が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-02-24

ADHDとアスペルガー症候群は、混同されやすい発達障害です。
しかし、原因も対処法も異なるため注意が必要です。
大きな違いは、ADHDが出力(反応)の障害であるのに対し、
アスペルガーは入力(認識や理解)と出力の障害の両方があるという点です。

例えばADHDでは、入力には問題がないので、
ルールや決められたことはわかりますが、
出力に問題があるのでコントロールすることができず、
ダメだとわかっていても行動に移してしまいます。
これに対してアスペルガーでは、入力にまず問題があるので、
暗黙のルールや言葉の裏側までは理解することができず、
ダメだということ自体がわからずにやってしまいます。
結果は同じでも、そうなる原因やその後の対処法は違ってくるのです。

このようなことを、周囲の大人は理解して対応しなければいけません。
もちろん診断は専門家でも難しいことがあり、
ASDとADHDを併発していることもあるのでとても難しいのです。

そのため、子どもの様子をよく観察していくことがとても重要です。
私達の放課後等デイサービスでは、適切な療育・支援のために
保護者の方との連携を密にし、1人1人の特性に合わせた療育カリキュラムで
療育活動を提供しています。
内容は、運動療育、学習サポートなど様々です。

教室はフランチャイズで全国に展開していますが、
まだまだ支援を必要としている子ども達がたくさんいます。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ、私達にご連絡ください。

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