ADHDでは言葉の遅れはなくても会話が苦手なことが多く支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-19

ADHDの子ども達は言葉の遅れはありませんが、
特性ゆえに会話はあまり上手ではありません。

相手の話を聞かずに自分だけ話し続けてしまう、
相手が話している途中でも割り込んで話始めてしまう、
話題がころころと何の脈絡もなく変わる、
話を筋道立てて説明するのが苦手、
ワーキングメモリの弱さから、会話の流れを記憶して
話を進めることが苦手などの特徴から、
人とのコミュニケーションに困難さがあります。

ADHDでは知的な遅れも言葉の遅れもなく、ASD(自閉症スペクトラム)
のように空気を読めないわけではないし、人とコミュニケーションを
とりたいという気持ちもあります。

トレーニングや経験によって少しずつ会話は上達していくので、
子どもの気持ちを大事にしながら、その子のペースに合わせて
支援をしていくことが大切です。

社会の中で生きていく上で人とのコミュニケーションはかかせません。
私達の放課後等デイサービスでは、少人数での集団活動で
無理なく社会性やコミュニケーション能力、語彙力などを
身につけていくことができます。

教室の主軸は、脳機能を高めることが実証されている運動プログラムを
用いた運動療育です。
子ども達が遊び感覚で取り組める、楽しい運動あそびで
生活に必要な力を1つ1つ確実に身に付け、
将来を見据えた支援を行なっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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