ADHDでは環境調整で学習面の問題が改善できることが多々あります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-10

ADHDの子ども達は、知的な遅れはないものの学習面での問題が
出やすいことがあります。
ADHDの特性により、
集中力や注意力が持続しにくいこと、
不注意でケアレスミスが多いこと、
興味のままに体が動いてしまうこと、
興味の持てない課題に取り組みにくいこと
など様々な理由から、本来持っている力を出しにくい状況なので、
その子に合わせて環境を整えてあげることが大切です。

余計な情報が入りにくいように座席の調整をする、
口頭指示だけでなく視覚的に伝える、
一度にたくさんの情報を伝えず、1つずつ伝える
仕分け箱などを使って物を整理しやすくする、
小まめに体を動かせるよう配慮する、
などその子にとって一番学びやすい環境を整えてあげることで
学力が上がったり、本人の自信につながっていきます。

子ども達の持っている力を引き出せるように、
私達は放課後等デイサービスの教室で、日々療育活動を行なっています。
個々に合った療育活動を受けることで、子ども達は抱えていた困難が
軽減され、生活がしやすくなります。

発達障害での大きな問題は、失敗経験などの積み重ねによる
二次的な障害が起こってしまうことなので、
早期に対処することで二次障害を防ぎながら良い方向に
導いていくことが大切になります。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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