ADHDでは感情の抑制が苦手で人間関係でのトラブルに悩みがちです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-29

ADHD特性を持つ人達の中には衝動的で感情のコントロールが
難しく、ささいなことで怒りを爆発させてしまったり、
手が出てしまったりします。
これは、脳の前頭前野の働きが弱いことが関係しています。
前頭前野がきちんと働いていれば、過去の経験や情報から
総合的に判断し、理性的に感情を抑えることができます。

本人の性格というよりは脳の特性によるものなので
抑えようと思っても難しいのですが、なかなか周囲にも理解して
もらいにくいので本人も悩みがちです。
イラッとした時に、衝動を抑える自分なりの方法を見つけておくなど、
少しずつ感情をコントロールできるようにすることが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸とした
療育活動を提供しています。
運動は前頭前野を活性化させ、集中力や判断力、抑制力や
感情コントロール力を身につけるためにとても有効です。
また、運動不足だったり体の動かし方がぎこちない子ども達の
体力や基礎筋力を養い、日常生活での動作の向上にも
つなげることができます。

運動といっても楽しくゲーム感覚でできる運動あそびなので、
子ども達も自主的に継続して取り組むことができます。
そして1人1人に合ったものが提供できるように
難易度の調整も幅広く行なえ、アレンジも豊富です。
そうすることで個々の発達や興味に合わせて、
必要な力をより効果的に身に付けていくことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味を
お持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.